東京わんにゃん保護っ子日記 都会の真中の小さなシェルターで暮らす家族になりたいシッポたち

ハル君の素敵な素敵な出逢い (金, 24 8月 2018)
今年に入ってから、 かなり色々な事があったのですが、 多忙過ぎて全くblogにアップ出来ないまま時が過ぎ...気が付けばもう8月 だいぶ時差のある日記になりますが これから、備忘録として2018年前半を振り返って行きたいと思います。 まず、今年1番っというくらい嬉しかった譲渡から... 2年以上前に宮崎からレスキューされて来たハル君。 既に仲睦まじいふたり 長〜い間、ウチのシェルターで保護っ子していたハル君が遂に卒業 こちらの里親さんは初めはお母様から 「仔犬が欲しい」 とご連絡が来たのがスタートでした。 ところが、ご家族でシェルターにお見合いにみえた時に、シェルターに他にも沢山の動物たちがいるのを見た小学6年生の末のお嬢さんがハルを気に入り、 「成犬だと一緒にいられる時間が短いから悲しい」 と仰るお母さまを 「そしたら、大人の犬たちはどうなるの?みんながそう思ったら誰も貰ってくれないよ。仔犬は他の貰い手が付くから、ウチはなかなか決まらない成犬を家族に迎えて幸せにしよう❗️」 と、 ご両親を説得して、ハルを選んでくれたのです 多頭飼育崩壊からのレスキューだったハルは、 レスキュー当初は人を信じていませんでした。 そのハルが安心して側にいられる場所が遂に出来ました 今までも何度か譲渡希望のお話はありましたが、 昼間はお庭で放されてしまうとか、 里親アンケートの記入に消極的であったりなど、 お話がまとまらず、ずっと本当に本当に幸せにして下さる方とのご縁を待ち続けて来たハル。 もう凄く凄く嬉しい😆 長く待った甲斐のある素晴らしいご縁となりました こんな素敵な考え方を持っている方が、これから沢山増えたら良いな、と思います 里親さん、この度は本当にありがとうございます‼️ ハル君。良かったね。 ハル君ママとなったM花さん どうぞハル君をよろしくお願いします
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”解散/廃業報告が出ました ~茨城県内・動物愛護NPO法人理事長の保護犬猫虐待について” (Wed, 22 Aug 2018)
茨城の保護活動団体代表による保護動物の虐待死事件。とうとう実名も上がり始めましたので、もう2度と、こんな事件が起きないためにリブログさせて頂きます。 支援する方々にも、正しい活動をしている団体か否か?をしっかりと判断する目を持って頂きたく思います。
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マナちゃん (Tue, 21 Aug 2018)
マナちゃん。 昨年沖縄からレスキューした、くまごろうとマヤは、素晴らしい里親さんとの出逢いがありました。 そして、今月、また新たな沖縄からの保護っ子達が、わんにゃんシェルターにやって来てくれました そのうちの1頭がマナちゃんです 保健所のデータでは1歳くらいとのことでしたが、引き出してみたら、まだ乳歯が生えている5〜6ヶ月の赤ちゃんでした 突然捕まえられて、知らない場所に連れて来られて、とてもとても怖かったと思います。 そのせいかな、とにかくビビリさんです。 でも、決してお口が出ない優しい子です。 毎度、思う事ですが、こんな子が処分されなくて本当に良かったです さあ❣️ 愛らしいマナちゃんの新しい家族を募集しますよ❗️ お渡しは不妊手術が完了して、少し東京で暮らしに慣れて来てからになります。 皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます #アフターフォローが出来るように関東限定募集です。 #里親アンケートにご記入の上、#里親面接が必須となります。 #お届けは必ずこちらからボランティアがご自宅にお伺いさせて頂きます。 #動物たちの安心安全な幸せを優先させて頂くため、#マッチングの結果、#ご希望に添えない場合もある事をご了承下さい。
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